「自分の人生を自分で選びたかった」思考の沼から抜け出し、やりたい未来を描けるようになるまで【LadyCarry(ラディキャリ)インタビュー】

ラディキャリインタビュー

今回お話を伺ったのは、新卒で訪問販売の営業職を務めていたAさん。かつては自己否定や思考の沼にハマり、他人軸で生きる辛さを抱えていたと言います。

そんな彼女がなぜラディキャリの受講を決意し、どのようにして「自分の意思で納得のいく未来を描ける自分」へと変わることができたのか。

受講までの葛藤から無料カウンセリングでの気づき、そして自己理解を通して見つけた本当のありたい姿まで、リアルなストーリーをお届けします。

目次

「何のために働いているんだろう」他人に合わせ続けた日々からの脱却

――前職では営業職として働かれていたそうですが、当時はどのような悩みを抱えていたのでしょうか?

訪問販売の新規開拓営業をしていたのですが、次第に仕事の意義を感じられなくなっていました。

当時は先輩からのアドバイスすらすべて自己否定の言葉に聞こえてしまい、日々の振り返りで指摘されないことだけを考えて働いていました。「数字を作れない自分には価値がない」と、自己否定や他者との比較で苦しむ日々でしたね。

――そこから転職を決意された理由は何だったのですか?

心の支えだった尊敬する先輩の退職です。自分がこの会社にいる理由は「その人がいるから」だけだったと気づきました。

ただ、いざ転職しようと思ってもやりたいことが見つからず、興味のある業界もありませんでした。ずっと「親が納得する道」や「周りからどう見られるか」という他人軸で生きてきたため、自分の知識だけで転職活動をしてもまた失敗する未来しか見えなかったのです。

否定されずに寄り添ってもらえた体験。無料カウンセリングで見えた希望の兆し

――そんな中で「LadyCarry(ラディキャリ)」の無料カウンセリングを受けられたそうですね。受けようと思ったきっかけを教えてください。

仕事を辞めるタイミングで、一度立ち止まって自分自身についてゆっくり考えたいと思ったからです。納得のいく転職活動をするために、“キャリアの学校”に通う時間を一度割いてみてもいいかもしれないと考えました。

ただ、当時は「また失敗したらどうしよう」という不安でいっぱいでした。

――実際の無料カウンセリングでは、どのようなやり取りがあったのでしょうか?

担当してくださった方が、私の現状や悩みにとても深く共感してくださったんです。

「絶対理想の人生を叶えられる仕事が他にある」と力強く言い切っていただけたことが、本当に嬉しかったですね。一人で悩んでいたときは「また失敗するんじゃないか」とネガティブに考えてばかりでしたが、その言葉を聞いて心がすっと軽くなり、理想の未来へ進むための希望が見えた瞬間でした。

――その体験が、受講を決める大きな一押しになったのですね。

受講を決めるにあたっては「妥協のない、納得のいく転職をしたい」という想いを強く持ちました。

どんな選択をするとしても「これは自分で選んだ道だ」と言い切れるようになりたかったんです。自分の選択に責任を持ち、「ブレずに自分で考えたことだから」と言える自分になりたいと決意しました。

言語化で見えた「本当の自分」と大切にしたい2つの軸

――実際に受講してみて、特に印象に残っているカリキュラムはありますか?

自己理解を深めるセッションと、具体的な未来を描くセッションです。

受講前はやりたいことも分からなかったのですが、面談を通じて自分の感情や考えが言葉になっていきました。「自分は本当はこういう人間なんだ」と理解できたことで安心感が生まれ、自分の感情の起伏にも説明がつくようになりました。

――カリキュラムを通じて、どのような気づきがありましたか?

自分には大事にしたい軸が2つあると気づきました。ひとつは「人の役に立ち、貢献すること」。もうひとつは「自分の世界観を表現すること」です。

また、今まで「考えすぎてしまうこと」を欠点だと思っていましたが、深く考えて納得のいく答えを探せる強みだと捉えられるようになりました。

自分軸がないのではなく、むしろ「やりたい・やりたくない」という軸がハッキリとあったのだと腑に落ちたときは、とても心が軽くなりました。

「私が選んだ道」と言える強さを手に入れて、ワクワクする未来へ

――受講の前と後で、一番変わったと感じる部分は何ですか?

自己理解が深まり、自分自身と仲良くなれた点です。

以前は周りの評価や顔色ばかり気にして自分の気持ちに蓋をしていましたが、自分の「好き」や「やってみたい」という感情に正直になれるようになりました。

思考の迷路に入りそうになっても、書き出して整理したり、立ち返るべき指針を持てたりするようになったと感じています。

――今後はどのような人生を歩んでいきたいですか?

仕事では、誰かのために働いて「あなたのおかげだよ、ありがとう」と直接言ってもらえるような関わり方をしたいです。そしてプライベートでは、穏やかに趣味を楽しみながら、家族や大切な友人をしっかり大切にしていきます。

自分自身でしっかり考えて決めた道だからこそ、これからの未来にとてもワクワクしています。

ラディキャリインタビュー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次