笑顔が減った職場から事務職へ。自分を追い詰める癖に気づき、気持ちが180度変わった半年間【LadyCarry(ラディキャリ)インタビュー】

笑顔が減った職場から事務職へ。自分を追い詰める癖に気づき、気持ちが180度変わった半年間【LadyCarry(ラディキャリ)インタビュー】

「写真に関わる仕事がしたい」。そんな思いで就職活動をしていたMさんですが、思うように進まず、焦りの中で冠婚葬祭の会社に入社しました。シフト制で友人と予定が合わず、職場の重い雰囲気の中で、休みの日でも笑うことが減っていったといいます。

LadyCarryで自分の強みや考え方の癖を知り、「続けられるか」という視点で仕事を選び直したMさん。今は事務職として働き、平日は仕事、土日は遊ぶというサイクルの中で、自信と笑顔を取り戻しています。

自分を追い詰める癖に気づいてから、気持ちが大きく変わるまでの半年間を伺いました。

Mさんの受講前後の変化(Before & After)
目次

笑顔でいる日が減り、未来が見えなかった頃

――LadyCarryを受講する前は、どんなことに悩んでいましたか?

もともとは写真に関わる仕事がしたくて、就職活動をしていました。でも募集が少なかったこともあってなかなかうまくいかず、焦りから、目指していた方向とは違う冠婚葬祭の会社に入社したんです。お客様に寄り添う仕事がしたいと思って頑張っていたものの、だんだん気持ちがついていかなくなりました。

シフト制だったので友人と予定が合わず、充実した休みもなかなか取れません。職場は終始重い雰囲気で、先輩から厳しい言葉をかけられたこともあり、「自分にはもっと合う仕事があったんじゃないか」と考えるようになりました。

――当時は、どんな気持ちで過ごしていましたか?

働くにつれて笑顔でいる日がなくなっていき、休みの日でも笑うことが減ってしまいました。精神的にも体力的にもきつくて、このまま続けていけるのか不安でしたね。

未来が見えない感覚があって、転職しようと思っても、どうしたらいいのかわからなくなっていたんです。そんなときにLadyCarryを知り、自分のことを細かく分析して適職を見つけられるところに惹かれました。

――無料カウンセリングに参加してみて、受講の決め手になったのは何でしたか?

悩みや思っていることを遠慮なく話せる環境をつくってもらえて、真摯に向き合ってくれたので話しやすかったです。話していくうちに自分の特性を褒めてもらえて、それが自信につながりました。

決め手は、回ごとに分析が分かれているところです。回を重ねるごとに自分の特性や適職がわかっていき、これからどんな自分になりたいのかを見直す時間がつくれる点に魅力を感じました。

「笑顔でいる日が減って、この先が見えない」と感じているなら、まずはLadyCarryの適職診断で今の自分の傾向をのぞいてみませんか?

いくつかの質問に答えるだけで、あなたの強みや価値観、働き方の傾向から、向いている仕事の方向性を整理できます。

反省会を「良かったこと探し」に変えて気づいた、自分を追い詰める癖

――受講中、印象に残っているワークはありますか?

ストレングスファインダーで自分のタイプを診断したのは、あまりやったことのない体験で新鮮でした。主に人間関係構築力が優れているとわかり、過去の出来事と重なるエピソードも思い出せて、自分の特性をより深く知れたと思います。

現状分析や人生分析で過去と今を振り返り、そこからビジョン分析で未来を深掘りしていく流れも印象的でした。

――セッションの合間には、どんな宿題に取り組んだのでしょうか?

毎日1回、頭の中で反省会を開いて、その日に頑張ったことや良かったこと、褒められることを見つけてLINEで報告する宿題がありました。それまでは、反省点を考えることばかり重視していたんです。

良かったことを探すようにしたら「楽しかった」という気持ちが先に出てくるようになって、「反省点あったかな?ないかな!」と思えるようになりました。たった3日間でも変化があったんです。

その次は、反省会の内容を「本当かな?外から見たらどうなのかな?」と客観的に見直す宿題です。やってみて、勝手に自分で自分を追い詰める癖があって、それが気持ちを苦しめていたことに気づきました。

――自分を縛っていた考え方にも気づいたそうですね。

過去の出来事も含めて、「こうならないといけない」という縛りがあったんです。特に「優秀でいなければ」という思い込みが強く、他人と比べてしまうところは今も残っています。

それでも、自分の人生だからこそ、ありのままの自分で縛りのない生き方をしてもいいと思えるようになりました。

好奇心が旺盛で目移りしやすいことも、以前はマイナスに捉えていたんです。でも振り返ると、小さい頃に習っていたピアノを大学のバンドサークルで活かせたり、英語をアルバイトで活かせたりしていました。好奇心旺盛でもいい、それが自分の特色なんだと、今は考えられます。

憧れのカメラマンは趣味に。情報をもとに選んだ事務職

――仕事選びは、どのように進めていきましたか?

最初は、ただ「カメラマンになりたい」という憧れの気持ちだけでした。適職リサーチで興味のある仕事を調べていく中で、「本当にこの仕事をしたとして、自分は続けられるのか」を考えるようになりました。すると、興味本位で選ぼうとしていたものもあると気づいたんです。

カメラマン専門の求人サイトがあることや、未経験でも働ける会社があることも、調べて初めて知りました。ただ調べるほど、自分のペースで、自分なりの撮り方をしたい気持ちが強いことに気づいて、写真は趣味として続けていこうと決めたんです。

――そこから、事務職を選んだ理由を教えてください。

事務職といってもいろいろな種類があるので、それぞれの違いを調べながら、自分に合うものを探していったんです。理想や楽しさだけでなく、条件も含めて実際に働く姿を想像してみたら、事務ならずっと続けられると思えました。

前の仕事は、感情的に「もういいや、これで」と決めてしまったのが大きかったのかもしれません。今は情報を集めて「こっちが向いているかな」と判断するように変わってきました。情報をもとに決めることで、モヤモヤが晴れて安心につながると実感しています。

苦手な電話対応にも向き合えた、支え合える職場

――事務職に転職して、よかったことは何ですか?

短期離職にはなってしまいましたが、前の職場に比べて自分の時間をつくりやすくなり、充実した日々を送れています。シフト制から土日休みになって、友人と会う時間も取りやすくなりました。平日は仕事を頑張って、土日は遊ぶというサイクルができて、毎日が楽しいです。

職場の雰囲気も接しやすく、丁寧に教えてもらえます。ちょっとしたことでも話せて、気にかけてくれる人もいて、支え合いながらつながっている感覚がありますね。

――働く中で、不安に感じたことはありましたか?

電話対応の仕事が増えたときは不安になりました。経験があまりなかったので、失礼な言い方になっていないか心配でしたね。上司と面談する機会に不安を伝えたところ、アドバイスをもらえたことで前向きになれたんです。

回数を重ねるうちに緊張が薄れて、自分なりの対応のテンプレートをつくれるようになりました。受講前の自分だったら、きっと逃げていたかもしれません。

――受講前と比べて、ご自身はどう変わりましたか?

自分に自信がなく暗い気持ちになっていましたが、今後の目標やライフステージを見つめ直せて気持ちが晴れてきました。自信がついてきて、笑顔も戻ってきた気がします。

最初の頃に比べると、コーチとの会話でも自分からたくさん話すようになりました。この半年間で、自分の気持ちが180度変わったと感じています。

抱え込みすぎず、自分のペースで今を大切に

――これから、どんな人生にしていきたいですか?

ライフプラン設計で書いたことを、全部は難しいかもしれないけど実行できるように、日々精進していきたいです。今の環境を大切にしながら、今を大切に生きていきたいと思っています。

友人だけでなく、会社の人や新しく出会う人からも信頼される存在になりたいです。これからも、ストレスや悩みを抱え込みすぎず、自分のペースで進んでいきます。

――最後に、LadyCarryの受講を迷っている方へひと言お願いします。

「今後どうしよう」「このままで大丈夫かな」と思うことが少しでもあるなら、LadyCarryに相談しても損はないと思います。私でも人生が変わったので、ちょっとでも気になっている人は受講してみてください!

Mさんのように、自分の強みや考え方の癖を知るところから始めたい方は、こちらの記事もご覧ください。

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