プロボノとは?ボランティア・副業との違いと、転職せずに強みとやりたいことを確かめる始め方4ステップ

プロボノとは?ボランティア・副業との違いと、転職せずに強みとやりたいことを確かめる始め方4ステップ

「今の仕事のスキルが、ほかの場所でも通用するのか知りたい」「転職するほどではないけれど、仕事以外で誰かの役に立つことをしてみたい」。そんなときに選択肢になるのが「プロボノ」です。

プロボノとは、仕事で身につけたスキルや経験を活かして行う社会貢献活動のことで、転職せずに「自分の強みがどこで役立つか」「本当はどんなことがやりたいか」を確かめる場にもなります。ボランティアとの違いは、仕事のスキルを使う点にあります。

この記事では、今の仕事や将来にモヤモヤしている20〜30代の働く女性に向けて、プロボノの意味とボランティア・副業との違い、探し方、そして期間を決めて試して強みとやりたいことを振り返る始め方の4ステップを紹介します。LadyMapを運営する女性向けキャリアコーチング「LadyCarry」の卒業生で、本業の外で試してみて、自分の「好き」や働き方に気づいた2人の例もあわせて紹介します。

この記事のポイント
  • プロボノは、仕事のスキルや経験を活かして行う社会貢献活動。報酬を目的にせず、職業上のスキルを使う点がボランティアとの違い
  • 転職せずに社外でスキルを試せるので、普段は気づきにくい強みや「やりたいこと」を確かめる場にもなる
  • 4ステップ(差し出せるスキルを書き出す・期間を決めて応募する・活動中に気持ちをメモする・終わったら振り返って次の一歩を決める)で始める
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「自分にはどんな強みがあって、どんな働き方が向いているんだろう」と感じている方は、LadyCarryの適職診断で今の自分の傾向をのぞいてみませんか?いくつかの質問に答えるだけで、あなたの強みや価値観、働き方の傾向から、向いている仕事の方向性を整理できます。

目次

プロボノとは?ボランティア・副業との違い

プロボノとは?ボランティア・副業との違い

プロボノとは、仕事で身につけた専門的なスキルや経験を活かして、NPOや地域の団体などを支える社会貢献活動のことです。「誰かの役に立ちたい」という気持ちと、「自分のスキルを試したい」という気持ちの両方を満たしやすい活動です。

プロボノの意味は「公共善のために」

プロボノは、ラテン語の「pro bono publico(公共善のために)」を略した言葉とされています。もともとは、アメリカやイギリスで弁護士などの法律の専門家が無報酬で行う、社会のための活動を指していましたが、今はIT・経理・広報・デザインなど、さまざまな職種に広がっています(参考:ELEMINIST「スキルや専門知識を生かすボランティア『プロボノ』 5つの具体例や活動の始め方とは」)。

特別な資格がなくても、事務の段取りや資料づくり、SNSでの発信など、毎日の仕事で使っているスキルがプロボノで役立つことがあります。

プロボノ・ボランティア・副業の違い

3つの違いは「何を使うか」と「報酬を目的にするか」で分けるとわかりやすくなります。

活動使うもの報酬の考え方
プロボノ仕事で身につけたスキルや経験報酬を目的にしない(謝礼が出ることもある)
ボランティア時間や気持ち(専門スキルは問わないことが多い)報酬を目的にしない
副業スキルや時間報酬を得るのが目的

どれがよい・悪いではなく、目的によって選ぶものです。収入を増やしたいなら副業、スキルを社会のために使って自分を確かめたいならプロボノ、というように考えてみましょう。社会人のボランティアとして何かを始めたい人や、副業とボランティアのどちらにするか迷っている人も、仕事のスキルを使って誰かの役に立ちたいならプロボノを選択肢に入れてみてください。仕事を1つに絞らない働き方の全体像は、パラレルキャリアとは?副業・複業との違いと始め方で紹介しています。

プロボノの活動の例

プロボノの活動には、たとえば次のようなものがあります(参考:ELEMINIST)。どの活動も、普段の仕事でしていることを、別の場所で使うイメージです。

  • 広報・宣伝のサポート(チラシや紹介資料づくり、SNSでの発信)
  • Webサイトの制作や運営のサポート
  • 資金や運営についてのアドバイス
  • 翻訳・通訳のサポート
  • 法律の専門家による相談

働く女性がプロボノをするメリットと気をつけたいこと

働く女性がプロボノをするメリットと気をつけたいこと

プロボノのいちばんのメリットは、今の仕事を続けたまま、社外で自分のスキルと気持ちを確かめられることです。一方で、無理をすると本業や生活に響くこともあるので、よいところと気をつけたいことを両方知っておきましょう。

普段の仕事の強みに気づける

いつもと違う立場で、普段は出会わない人たちと活動すると、自分では当たり前だと思っていた知識やスキルに気づきやすくなります。プロボノに詳しい大学教員も、プロボノを通して「今まで意識しないでやっていた自分の知識や技術」が見えるようになると話しています(参考:マイナビキャリアリサーチLab「普段とは異なる役割や会えない人材との交流で、自身の強みを可視化できる『プロボノ』」)。

社内では「できて当たり前」と思われていることが、外の団体では「とても助かる」と言われることもあります。強みがわからないと感じている方は、自分の強みがわからないときの見つけ方もあわせて読んでみてください。

転職せずに「やりたいこと」を試せる

「人の役に立つ仕事がしたい」「教える仕事に興味がある」と思っても、いきなり転職するのは勇気がいります。プロボノなら、期間を区切って試してみて、本当にやりたいことかどうかを確かめられます。

転職だけが答えではありません。LadyCarryの受講生でも、卒業時に転職以外の進路(現職継続・社内異動・独立や副業開始・進学など)を選んだ人は、241名中67名(27.8%)でした。今の仕事を続けながら、仕事以外の場で自分を試すのも1つの選び方です。

※LadyCarry受講生 卒業時アンケート調査(調査期間:2025年7月〜2026年10月/実人数241名)「卒業時の進路」として、現職継続(1年以内の転職活動予定なし)・社内異動・独立や副業開始・進学など、転職以外の進路を回答した受講生の割合

役に立ち方の好みから仕事を考えたい方は、人の役に立つ仕事の選び方も参考にしてください。

社外のつながりができる

プロボノでは、支援先の団体の人や、ほかの会社で働く参加者と一緒に活動することがあります。会社の外に相談できる人や、違う働き方をしている人がいると、自分のキャリアを考える視点が広がります。

よいところ
  • 今の仕事を続けたまま、社外でスキルを試せる
  • 自分では気づかなかった強みに気づける
  • 期間を区切って「やりたいこと」を確かめられる
  • 社外のつながりができる
気をつけたいこと
  • 報酬を目的にしないので、収入は増えない
  • 本業が忙しい時期に重なると負担になる
  • 役割や期間があいまいだと、思ったより時間がかかる
  • 会社によっては社外活動に届け出が必要なこともある

プロボノが向いている人・今は休むのを優先したい人

プロボノが向いている人・今は休むのを優先したい人

プロボノは「スキルを試したい」「誰かの役に立ちたい」という気持ちに、使える時間と体力がそろっているときに向いている活動です。気持ちだけで始めると続かないこともあるので、今の自分の状態をチェックしてみましょう。

プロボノが向いている人のセルフチェック

向いている人
  • 今の仕事のスキルが社外で通用するか知りたい
  • 転職の前に、やりたいことを試してみたい
  • 仕事以外で誰かの役に立つことをしたい
  • 月に数時間〜数十時間は自分の時間をつくれる
今は休むのを優先したい人
  • 本業だけで心も体もいっぱいになっている
  • 休日も疲れて何もできない日が続いている
  • まずは収入を増やすことを優先したい
  • 何を試したいのか、まだ自分でもわからない

「向いている人」の項目に多く当てはまる人は、プロボノを始めるタイミングかもしれません。「今は休むのを優先したい人」の項目に多く当てはまるときは、無理に始めず、まずは休むことや自分の気持ちを整理することを優先しましょう。

チェックの結果ごとの次の一歩

チェックの結果次にすること
「向いている人」が3つ以上次の章「プロボノの探し方」を読んで、STEP1の「差し出せるスキルを書き出す」から始める
両方に同じくらい当てはまるSTEP1だけやってみて、期間の短い活動(数日〜数週間)から探す
「今は休むのを優先したい人」が3つ以上まずは休む。疲れの原因を整理したいときは仕事に疲れたときの休み方・対処法へ
何を試したいかわからない自己理解から始める。下の適職診断やパラレルキャリアの始め方で方向性を探す

「差し出せるスキルが思いつかない」「何を試したいのかわからない」と感じたら、適職診断の結果を手がかりにしてみるのも1つの方法です。強みや価値観の傾向がわかると、どんな活動に応募するかを選びやすくなります。

プロボノの探し方|募集を見つける3つの方法

プロボノの探し方|募集を見つける3つの方法

プロボノの募集は、プロボノのマッチングサービス、NPOや地域の団体、会社の制度の3つから探すのが基本です。はじめての人は、役割や期間が決まっているマッチングサービスから探すと始めやすくなります。

プロボノのマッチングサービスで探す

プロボノの参加者と、支援を求めるNPOや団体をつなぐサービスがあります。職種やスキル、参加できる曜日・時間帯を登録しておくと、合う活動の案内が届く仕組みのところもあります(参考:ELEMINIST)。役割・期間・チームが決まっていることが多いので、はじめてでも何をすればいいかがわかりやすいのがよいところです。

NPOや地域の団体に直接たずねる

応援したい活動をしている団体があれば、ホームページやSNSで「手伝えること」を探してみましょう。希望に合う募集が見つからないときは、「職種名+プロボノ」「職種名+ボランティア」や、「プロボノ 募集」に住んでいる地域名を組み合わせて検索する方法もあります。直接たずねるときは、自分ができることと、使える時間を先に伝えると話が進みやすくなります。

会社の制度や社内のつながりから探す

会社によっては、社会貢献活動を応援する制度や、社員が参加できるプロボノの取り組みがあることもあります。まずは社内のポータルや人事の案内を確認してみましょう。社内で参加した人に話を聞くのも、雰囲気を知るよい方法です。

応募する前に、活動の期間・役割・1か月にかかる時間を必ず確認しましょう。また、会社によっては社外での活動に届け出が必要な場合もあるので、就業規則も確かめておくと安心です。

プロボノで強みとやりたいことを確かめる4ステップ

プロボノで強みとやりたいことを確かめる4ステップ

プロボノを「いい経験だった」で終わらせず、自分のキャリアに活かすには、始める前と終わった後に自分と向き合う時間をとることが大切です。次の4ステップで進めてみましょう。

STEP1:差し出せるスキルを書き出す

まずは、今の仕事でしていることを、できるだけ具体的に書き出します。「事務」「営業」のような職種名ではなく、「何をどうしているか」の動きで書くと、社外で使えるスキルが見えてきます。

手順
今の仕事でしていることを書き出す

例:「毎月の請求書をまとめている」「新人に仕事の手順を教えている」「お店のSNSを更新している」

手順
それを「スキル」の言葉に言い換える

例:「数字を正確に整理する」「手順をわかりやすく伝える」「写真と文章で魅力を発信する」

手順
社外で役立ちそうな場面を考える

例:「団体の会計の整理」「ボランティア向けのマニュアルづくり」「イベントの告知」

STEP2:期間と時間を決めて応募する

プロボノの活動期間は、短いもので数日、長いもので数か月とされています(参考:ELEMINIST)。はじめは「3か月だけ」「月に◯時間まで」のように、自分で期間と時間の上限を決めてから応募しましょう。上限を決めておくと、本業や生活とのバランスを崩しにくくなります。

STEP3:活動中の気持ちをメモする

活動中は、うまくいったことだけでなく、気持ちの動きもメモしておきます。「時間を忘れて取り組めたこと」と「思ったより疲れたこと」の両方を残しておくと、振り返りのときに自分の好き・苦手が見えてきます。

  • 時間を忘れて取り組めた作業は何だったか
  • 「ありがとう」と言われてうれしかった場面はどこか
  • 思ったより疲れた・苦手だと感じた作業は何か
  • 本業との違いで、心地よかったこと・合わなかったことは何か

STEP4:終わったら振り返って次の一歩を決める

期間が終わったら、STEP3のメモを見返して、次の一歩を決めます。振り返りでわかったことに合わせて、次にすることを1つだけ選びましょう。

振り返りでわかったこと次の一歩
本業のスキルが外でも役立った本業で同じスキルを活かせる仕事を増やせないか、上司に相談する
本業とは違う作業が楽しかったその作業が中心の仕事を調べる。今の会社で関われないかも確かめる
誰かを直接支えることにやりがいを感じた人を支える仕事や職種を調べ、キャリアチェンジの進め方を参考に考える
思ったより疲れた・合わなかった合わなかった理由をメモに残し、別の分野の活動を短い期間で試すか、いったん休む

どの結果になっても、「試してわかった」こと自体が、次の選択を決める材料になります。一歩を踏み出すか迷うときは、コンフォートゾーンを抜け出すかの決め方も参考にしてください。

卒業生の例:本業の外で試して、自分の「好き」や働き方に気づいた2人

卒業生の例:本業の外で試して、自分の「好き」や働き方に気づいた2人

ここでは、LadyMapを運営する女性向けキャリアコーチング「LadyCarry」の卒業生の例を紹介します。2人が取り組んだのはプロボノではなく、ライターの案件への挑戦や、本業のほかに場を持つことです。それでも「本業の外で試して、自分の好きや働き方を確かめた」という点は、プロボノで目指すことと同じです。

Mさん:ライター案件に挑戦して「書くことが好き」と気づいた

Mさん(30歳)は、派遣社員としてフルリモートの事務の仕事をしていましたが、チャットのステータスで常に見られているような働き方に疲れ、体調にも影響が出ていました。受講中、コーチと働き方を見直すなかで、「正社員としてガッツリ働く」よりも「アルバイトと副業を両立する」働き方が合っていると気づきます。

さらにコーチに勧められて、LadyCarryの「ライター案件チャレンジ」に参加しました。ブログも書いたことがなく最初は不安だったそうですが、構成を練ったり文章を書いたりするうちに「すごく面白い!」と感じ、「自分って書くことが好きだったんだ」と気づいたそうです。今は、担当者からフィードバックをもらいながら記事を書いています(将来はフリーランスのライターとして独立することを目標にしているそうです)。

頭で考えるだけでなく、やったことのない作業を実際に試してみて、自分の「好き」に気づいたのは、STEP3〜4の「気持ちをメモして振り返る」に近い流れです。

Mさんのお話は、インタビュー記事で詳しく紹介しています。

Yさん:「仕事は一つに絞らなくていい」と自分を許せた

Yさんは、教育業界で個別指導塾の教室長や社員の育成を担当していました。やりがいを感じる一方で、勤務時間外も教室のことが頭から離れず、心の余白がなくなっていたそうです。ずっと「仕事は正社員で、フルタイムで一つのことに専念すべきだ」と思っていましたが、受講を通して「仕事を一本に絞らず、それぞれに別の目的を持って複数の仕事をすればいい」と、自分を許せたといいます。

今は教育業界で社員を裏方として支える仕事をしながら、フリーランスとして、これからやりたいことにつながる一歩も踏み出しています。本業のほかに、やりたいことにつながる場を持つという考え方は、プロボノで社外に場を持つことにも通じます。

Yさんのお話は、インタビュー記事で詳しく紹介しています。

一人で強みややりたいことを言葉にしにくいときは

一人で強みややりたいことを言葉にしにくいときは

プロボノで試してみても、「何が楽しかったのか」「それを仕事にどうつなげるのか」を一人で言葉にするのは、むずかしく感じることもあります。自分では当たり前だと思っていることほど、強みとして気づきにくいからです。適職診断で見えた傾向も、自分の経験と結びつけて言葉にすると、仕事選びに使いやすくなります。

LadyCarryの無料オンラインセミナーでは、自己理解をこれからの仕事選びにつなげる考え方を紹介しています。ワークシートつきなので、セミナーのあとも自分のペースで考えを進められます。プロボノに興味はあるけれど、自分の強みや試したいことがまだはっきりしない方は、まずはセミナーをのぞいてみてください。

LadyCarryの無料オンラインセミナー
  • 画面オフ・マイクオフで参加できる:自宅から周りを気にせず、リラックスして聞けます
  • 自分軸を見つける自己分析のコツ:今のモヤモヤを分けて、自分の判断基準を組み立てる考え方を学べます
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「やりたいことがまだ決まっていない」という段階でも大丈夫です。実際に、LadyCarryの1対1の個別相談に申し込んだ方の約43%は、まだ求人に応募もしていない“モヤモヤ段階”からのスタートでした。受講後の担当コーチへの満足度は99.6%です。

※LadyCarry 個別相談(パーソナルセッション/旧・無料カウンセリング)申込フォームより集計(2025年2月〜2026年9月/実人数4,108名)、LadyCarry受講生 卒業時アンケート調査(2025年7月〜2026年9月/実人数242名)。担当コーチの満足度は「5:大変満足」「4:満足」と回答した割合

よくある質問

プロボノは完全に無報酬ですか?

プロボノは報酬を目的にしない活動ですが、場合によっては謝礼が出ることもあります。応募する前に、活動の条件を確認しておきましょう。

専門的な資格がなくてもプロボノはできますか?

資格がなくても参加できる活動はあります。事務の段取りや資料づくり、SNSでの発信など、毎日の仕事で使っているスキルが役立つこともあります。まずはSTEP1で、自分の仕事を「動き」の言葉で書き出してみましょう。

副業が禁止の会社でもプロボノはできますか?

報酬を目的にしない活動なので、副業とは扱いが違うこともありますが、会社によって社外活動のルールは異なります。就業規則を確認し、わからないときは人事に相談してから始めると安心です。

どのくらいの期間から始めればいいですか?

活動期間は数日から数か月までさまざまです。はじめは「3か月だけ」のように自分で期間と時間の上限を決め、終わったら振り返ってから続けるかどうかを決めましょう。

まとめ

まとめ

プロボノは、仕事のスキルを社外で活かしながら、自分の強みとやりたいことを確かめられる活動です。

この記事のまとめ
  • プロボノは、仕事で身につけたスキルや経験を活かして行う社会貢献活動。職業上のスキルを使う点がボランティアとの違い
  • 今の仕事を続けたまま、強みに気づく・やりたいことを試す・社外のつながりをつくる場になる
  • 募集はマッチングサービス、NPOや地域の団体、会社の制度の3つから探す
  • 4ステップ(差し出せるスキルを書き出す・期間を決めて応募する・気持ちをメモする・振り返って次の一歩を決める)で進める

転職するかどうかを決める前に、まずは社外で小さく試してみるのも1つの選び方です。STEP1の「差し出せるスキルを書き出す」から始めてみましょう。

これからの働き方やキャリアの考え方をもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。

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