【2026年最新】女性の給料が高い職業ランキング|年収と働きやすさで選ぶ仕事

「今より給料を上げたいけれど、どんな仕事なら女性でも年収が高いの?」「年収が上がっても、残業ばかりの働き方はしたくない」。そんなふうに考えて、給料の高い職業を調べている方も多いのではないでしょうか。

女性の給料が高い職業の上位は、医師・歯科医師・大学教授など資格や長い経験が必要な仕事ですが、20〜30代から目指しやすいのは、システムコンサルタントや企画事務、営業のように「経験を積むほど年収が上がりやすい仕事」です。ただ、年収だけで選ぶと、働き方が合わずに続かないこともあります。

この記事では、厚生労働省の最新データ(令和7年賃金構造基本統計調査)から、女性の年収が高い職業ランキングを紹介します。あわせて、残業時間や経験年数による年収の変化も比べながら、女性向けキャリアコーチング「LadyCarry」の卒業生の実例をもとに、年収と働きやすさを両立する仕事の選び方を解説します。

この記事のポイント
  • 女性の年収1位は医師(約1,275万円)。上位は資格や長い経験が必要な仕事が中心
  • 20〜30代から目指すなら、経験年数で年収が上がりやすい仕事と、残業時間の両方を見る
  • 給料だけでなく「自分に合う働き方か」を確かめると、年収が上がっても長く続けやすい
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「給料は上げたいけれど、自分にどんな仕事が向いているのか分からない」という方は、まずLadyCarryの適職診断で今の自分の傾向をのぞいてみませんか?

いくつかの質問に答えるだけで、あなたの強みや価値観、働き方の傾向から、向いている仕事の方向性を整理できます。年収の高い仕事を考える前の手がかりとして活用してみてください。

目次

女性の給料の今|平均月給と男女差を最新データで確認

女性の給料の今|平均月給と男女差を最新データで確認

まずは、働く女性全体の給料の水準を確認しましょう。女性の平均月給は28.6万円で、男性との差は少しずつ縮まっています。一方で、どんな職業を選ぶかによって、年収は大きく変わります。

女性の平均月給は28.6万円|男女差は過去最小

厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況」によると、フルタイムで働く人(一般労働者)の平均月給(残業代やボーナスを除いた所定内給与)は次のとおりです。

区分平均月給
女性28万5,900円
男性37万3,400円
男女計34万600円

男性の給料を100としたときの女性の給料は76.6で、比べられる記録の中ではもっとも差が小さくなりました。とはいえ、月に約9万円の差があり、年収にすると100万円以上の開きがあります。

同じ女性でも、職業によって年収は約4倍違う

男女の差よりも大きいのが、職業による差です。同じ調査の職種別データで女性の年収を計算すると、もっとも高い医師が約1,275万円なのに対して、販売店員は約318万円、総合事務員は約447万円でした。給料を上げたいなら、「今の職場で昇給を待つ」だけでなく、「どの職業・職種で働くか」を見直すことも選択肢になります。

LadyMapを運営する女性向けキャリアコーチング「LadyCarry」の無料セミナー申込者アンケートでも、仕事や生活の不満を自由に書いてもらった回答を分類すると、「給与・待遇」に関する不満は22.4%でした(有効回答2,181名)。給料への悩みは、ひとりだけのものではありません。

※LadyCarry無料セミナー申込者アンケート(調査期間:2026年5月〜2026年10月14日/有効回答 実人数2,181名)「仕事や生活における不満」に関する自由記述回答を、キーワードをもとにカテゴリ分類した割合(複数該当あり)

【2026年最新】女性の給料が高い職業ランキングTOP20

【2026年最新】女性の給料が高い職業ランキングTOP20

厚生労働省の令和7年のデータから、女性の平均年収が高い職業を20位まで並べると、1位は医師、2位は歯科医師、3位は大学教授でした。月の残業時間もあわせて載せているので、働き方のイメージもつかんでみてください。

順位・職業女性の平均年収月の残業
1位 医師1,275万円16時間
2位 歯科医師999万円2時間
3位 大学教授981万円0時間
4位 管理職(課長・部長など)863万円3時間
5位 経営・金融・保険の専門職(コンサルタント・アナリストなど)852万円11時間
6位 大学准教授835万円1時間
7位 システムコンサルタント・設計者770万円13時間
8位 公認会計士・税理士691万円8時間
9位 小・中学校教員686万円5時間
10位 大学講師・助教644万円3時間
11位 研究者642万円8時間
12位 企画事務(経営企画・マーケティングなど)626万円10時間
13位 高等学校教員608万円3時間
14位 金融営業583万円15時間
15位 記者・編集者・ライター575万円12時間
16位 助産師567万円6時間
17位 IT・通信機器などの法人営業566万円12時間
18位 不動産仲介などの販売類似職560万円10時間
19位 自動車などの輸送用機器技術者553万円14時間
20位 その他の営業553万円10時間

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」一般労働者・職種(e-Stat)第7表(女性)をもとに、「きまって支給する現金給与額×12か月+年間賞与その他特別給与額」で計算(1万円未満は四捨五入)。女性の労働者数が3,000人以上の職業のみ。

このランキングは平均値なので、年齢や勤続年数、勤め先の規模によって実際の年収は変わります。また、この調査には国家公務員・地方公務員が含まれないため、公立学校の先生などの給料は反映されていません。航空機操縦士や弁護士のように、女性の人数が少なく上の条件に入らない職業も外しています。

上位10位までを見ると、医師や大学教員、公認会計士など、多くが国家資格や大学院での研究、長い経験を必要とする仕事です。今から目指すには、何年もかけた勉強が必要になります。そこで次の章では、20〜30代から目指しやすい仕事を「年収の上がり方」と「働きやすさ」から見ていきます。

年収×働きやすさで見る|20〜30代女性が目指しやすい給料の高い仕事

年収×働きやすさで見る|20〜30代女性が目指しやすい給料の高い仕事

20〜30代から給料の高い仕事を目指すなら、「その仕事に就いてから年収がどれくらい上がるか」と「残業時間」の2つを見るのがおすすめです。同じ調査から、女性の年収を経験年数ごとに比べると、次のようになりました。

職業経験0年経験10〜14年
システムコンサルタント・設計者438万円881万円
ソフトウェア作成者(エンジニア)359万円548万円
金融営業370万円558万円
その他の営業359万円520万円
デザイナー334万円523万円
企画事務462万円582万円
(参考)総合事務員320万円430万円

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」一般労働者・職種(e-Stat)第14表(女性)。「所定内給与額×12か月+年間賞与その他特別給与額」で計算しているため、残業代は含みません。「経験0年」は、年齢に関係なくその職業での経験が1年未満の人です。

経験を積むほど年収の伸びが大きいのが、システムコンサルタントや営業、デザイナーです。最初の年収が今と同じくらいでも、5年・10年と続けたときの伸び方が違います。ここからは、目指しやすさと働きやすさの面から、5つの仕事を紹介します。

①システムコンサルタント・設計者

企業の困りごとを聞き、どんなシステムで解決するかを考えて設計する仕事です。女性の平均年収は約770万円で、ランキングの7位。経験を積むほど年収が上がりやすく、経験10〜14年では約881万円になります。月の残業は平均13時間です。

いきなり未経験で就くのは難しく、まずはエンジニアやITの営業・サポートとして経験を積んでから目指すのが一般的です。人の話を聞いて整理するのが得意な人に向いています。

②企画事務(経営企画・マーケティング・広報など)

会社の計画づくりや商品の販売戦略、広報などを担う仕事です。女性の平均年収は約626万円で、経験0年でも約462万円と、事務職の中では入り口の年収が高めです。月の残業は平均10時間です。

営業や事務から社内異動で移る道もあるので、今の会社で企画の仕事に手を挙げるのもひとつの方法です。数字や情報をまとめて、提案するのが好きな人に向いています。

③法人営業・金融営業

企業や個人に商品・サービスを提案する仕事です。IT・通信機器などの法人営業は約566万円、金融営業は約583万円で、未経験から始めやすく、経験を積むほど年収が上がりやすい仕事です。

残業は月12〜15時間と、今回の5つの中では多めです。成果によって給料が変わる会社もあるため、給与の決まり方と働く時間を求人の段階で確認しておきましょう。接客や販売の経験も活かしやすい仕事です。

④ソフトウェア作成者(エンジニア)

システムやアプリをつくる仕事です。女性の平均年収は約508万円で、平均年齢は33.6歳と、今回の5つの中でもっとも若い職業です。経験を積んだあとに、システムコンサルタントや管理職に進んで年収を上げる道もあります。

未経験からの転職では、学習期間が必要です。在宅勤務を取り入れている会社もあり、働く場所を選びたい人にも向いています。

⑤看護師・薬剤師などの医療の資格職

看護師の女性の平均年収は約521万円、薬剤師は約539万円です。月の残業は看護師6時間・薬剤師10時間と少なめで、資格があれば勤め先を変えても同じ仕事を続けやすいのも特長です。

ただし、夜勤の有無や勤め先(病院・クリニック・薬局など)によって働き方は大きく変わります。すでに資格を持っている人は、今の資格を活かして職場を選び直すことも考えてみてください。

資格を取って長く働ける仕事を詳しく知りたい方は、手に職をつけたい女性におすすめの仕事12選もあわせて読んでみてください。将来性の面から仕事を比べたい方は、こちらの記事も確認してください。

給料だけで選ぶと後悔しやすい?働きやすさを確かめる5つのポイント

給料だけで選ぶと後悔しやすい?働きやすさを確かめる5つのポイント

年収が高い仕事でも、働き方が合わなければ長く続けるのは難しくなります。求人を見るときは、年収の金額と一緒に、次の5つを確かめましょう。

確かめたいこと求人・面接での確かめ方
①月の残業時間と休日「月平均の残業時間」「年間休日」を求人で確認。面接では繁忙期の働き方も聞く
②年収の内訳固定残業代(みなし残業)やボーナス、成果給がいくら含まれているかを確認する
③働く場所と時間の選びやすさ在宅勤務や時短勤務を、実際に使っている人がいるかを聞く
④昇給のしくみ何を評価されると給料が上がるのか、入社3〜5年目の年収例を確認する
⑤自分に合う仕事内容か仕事の進め方や関わる人が、自分の強みや大切にしたいことに合っているかを考える

とくに大切なのが⑤です。仕事内容が合わないと、年収が上がっても心がすり減ってしまいます。家庭やプライベートとの両立を大切にしたい方は、仕事と家庭を両立するための転職のコツも参考にしてみてください。

「どの仕事なら自分の強みを活かせるか分からない」という方は、診断で自分の傾向を知ることから始めてみましょう。強みや価値観から、向いている仕事の方向性を整理できます。

【実例】年収も働きやすさも上がった卒業生の転職

【実例】年収も働きやすさも上がった卒業生の転職

ここでは、LadyMapを運営する女性向けキャリアコーチング「LadyCarry」の卒業生の中から、転職で給料が上がり、働き方もよくなった3人の実例を紹介します。

3人とも、ランキング上位の職業に就いたわけではありません。自己分析で「自分が大切にしたいこと」をはっきりさせてから仕事を選び、結果として年収と働きやすさの両方がよくなっています。

医療の現場から店舗スタッフへ|年収50万円アップのSさん

Sさんは、医療関係の職場で10年近く働いていました。昇給はほとんどなく、役職のわりに拘束時間が長いことや、職場の人間関係に悩んでいたといいます。

LadyCarryの「人生分析」で幼少期から振り返ると、人と関わり、誰かに寄り添ってサポートすることが好きだと気づきました。コーチと一緒に候補を整理し、最終的にお客様と一緒に楽しく頑張れる店舗スタッフの仕事を選んでいます。

Sさんの声

以前の悩みだったことが、ほとんど解決できそうな職場に出会えました。まずは、年収も上がります。(中略)お休みも増え、何より遅くともバスが出ている時間に帰れるのが本当に嬉しいです。

医療から店舗へと業界は変わりましたが、年収は50万円アップ。お休みも増え、帰る時間も早くなりました。

転職前

昇給はほとんどなし

役職のわりに拘束時間が長い

職場の人間関係に悩んでいた

転職後

年収は50万円アップ

お休みが増えた

遅くともバスが出ている時間に帰れる

Sさんが受けた「人生分析」は、生まれてから今までを振り返り、充実していた時期や落ち込んでいた時期、ターニングポイントになった出来事を書き出して、自分が大切にしてきた価値観を見つけるワークです。LadyCarryの卒業時アンケートでも、満足度の高かったカリキュラムの1位は「人生分析」(149票)でした。

※LadyCarry受講生 卒業時アンケート調査(2025年7月〜2026年9月/実人数242名)。満足度の高かったカリキュラムを問う設問(複数選択)の集計結果(「人生分析」149票)

▼Sさんのインタビューはこちら▼

補助金支援の事務から転職|「安定」を軸に給料も時間も改善したAさん

Aさんは、補助金の申請を支援する部署で、書類の確認や問い合わせ対応をしていました。ボーナスがなく、給料が上がる見込みもないうえ、休日もプライベートの携帯に仕事の連絡が来る毎日だったそうです。

受講前は「安定」を最低限の条件として見ていましたが、過去を振り返るワークで、安定は自分にとって本当に大切な価値観だったと気づきます。その軸で転職活動を進めました。

Aさんの声

「安定性」を軸に転職活動を進められました。結果、今では給料も上がり、勤務時間も短い新しい職場で働けています。

転職前

ボーナスがなく、給料が上がる見込みもない

休日もプライベートの携帯に仕事の連絡が来る

転職後

給料が上がった

勤務時間が短くなった

▼Aさんのインタビューはこちら▼

銀行員から転職|強みを知って給料も心の余裕も増えたSさん

もう一人のSさんは、新卒で入った銀行で、ミスが許されない重圧とノルマに悩み、仕事中に泣いてしまうことも多かったといいます。

LadyCarryでストレングスファインダー(強み診断)を受け、自分の特性を知ったことで、苦手を「ダメなこと」ではなく「そういう特性」と受け止められるようになりました。苦手だった面接も対策し、自分に合う仕事に転職しています。

Sさんの声

まず、給料が上がりました! お金に余裕ができると、心にも余裕が生まれるんだと実感しています。仕事内容も、今の私に合っていると感じられるものです。

▼Sさんのインタビューはこちら▼

給料の高い仕事に転職する進め方4ステップ

給料の高い仕事に転職する進め方4ステップ

実例のように、年収と働きやすさの両方を叶えるには、求人を探す前に「自分に合う条件」を決めておくことが近道です。次の4つのステップで進めてみましょう。

STEP
自分の強みと大切にしたいことを整理する

これまでの仕事や経験を振り返り、自然にできること(強み)と、譲れないこと(価値観)を書き出します。自己分析のやり方は、自己分析のやり方6ステップで紹介しています。

STEP
年収と働き方の条件に優先順位をつける

「年収はいくら以上」「残業は月何時間まで」「在宅勤務は必要か」など、条件を書き出し、譲れない順に並べます。すべてを満たす仕事を探すより、上位2〜3つを決めておくと選びやすくなります。

STEP
今の経験を活かせる仕事を洗い出す

この記事のランキングや経験年数の表を参考に、今の経験から近い仕事を探します。未経験の仕事に挑戦するなら、キャリアチェンジの進め方も参考にしてください。

STEP
求人と面接で働きやすさを確かめる

前の章の5つのポイントを使って、年収の内訳や残業時間、昇給のしくみを確かめます。転職活動の全体の流れは、転職活動の始め方7ステップで確認できます。

一人で考えると、STEP1の「自分の強みや大切にしたいこと」で手が止まる人がたくさんいます。そんなときは、第三者と一緒に経験を振り返ると、自分では当たり前だと思っていた強みに気づきやすくなります。

まとめ:女性の給料が高い職業は「年収の上がり方」と「自分に合う働き方」で選ぼう

まとめ:女性の給料が高い職業は「年収の上がり方」と「自分に合う働き方」で選ぼう

女性の給料が高い職業は、医師や大学教授などの資格職が上位を占めます。20〜30代から目指すなら、システムコンサルタントや企画事務、営業のように、経験を積むほど年収が上がりやすい仕事を、残業時間などの働きやすさとあわせて選ぶのがおすすめです。

実例の3人のように、自分の強みや大切にしたいことが分かると、ランキングの順位にとらわれず、年収も働き方も納得できる仕事を選びやすくなります。

LadyCarryの無料オンラインセミナーでは、モヤモヤの正体を整理するコツや、自己理解をこれからの仕事選びにつなげる考え方を知ることができます。「給料も上げたいし、自分に合う働き方もしたい」と感じている方は、まずは気軽に参加してみてください。

「やりたいことがまだ決まっていない」という段階でも大丈夫です。実際に、LadyCarryの1対1の個別相談に申し込んだ方の約43%は、まだ求人に応募もしていない“モヤモヤ段階”からのスタートでした。受講後の担当コーチへの満足度は99.6%です。

※LadyCarry 個別相談(無料カウンセリング・パーソナルセッション)申込フォームより集計(2025年2月〜2026年9月/実人数4,108名)、LadyCarry受講生 卒業時アンケート調査(2025年7月〜2026年9月/実人数242名)。担当コーチの満足度は「5:大変満足」「4:満足」と回答した割合

転職や働き方の選び方を全体から知りたい方は、こちらの記事も確認してください。

女性の給料が高い職業に関するよくある質問

女性で一番給料が高い職業は何ですか?

厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査をもとに計算すると、女性の平均年収がもっとも高い職業は医師(約1,275万円)です。2位は歯科医師(約999万円)、3位は大学教授(約981万円)でした。

資格がなくても給料が高い仕事はありますか?

あります。企画事務(約626万円)や金融営業(約583万円)、IT・通信機器などの法人営業(約566万円)は、決まった国家資格がなくても就ける仕事です。経験を積むほど年収が上がりやすい傾向があります。

未経験から年収を上げるには、どの仕事を選べばいいですか?

経験0年の年収と、経験を積んだあとの年収の差が大きい仕事がおすすめです。営業やエンジニア、デザイナーは、経験10〜14年で経験0年の約1.5倍の年収になっています。今の経験を活かせる仕事から選ぶと、転職のハードルも下がります。

給料が高い仕事は忙しいのでは?と不安です。

職業によって違います。たとえば大学教員や歯科医師は月の残業が平均0〜2時間と少なく、金融営業や医師は15時間前後と多めです。求人を見るときは、年収と一緒に残業時間や休日、年収の内訳も確認しましょう。

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