「電話に出ているあいだに頼まれごとが重なって、何から手をつければいいかわからなくなる」「いくつもの仕事を同時に進めると、どれも中途半端になってしまう」。マルチタスクができない・苦手な自分に、落ち込んでいませんか?
マルチタスクが苦手でも、仕事ができないわけではありません。苦手の中身が「切り替え」「優先順位づけ」「割り込み」「同時進行」のどれなのかを見分ければ、今の職場での工夫も、向いてる仕事の選び方もはっきりします。
この記事では、マルチタスクが苦手な4つの原因がわかるセルフチェック、タイプ別の今日からできる工夫、続ける・異動・転職の選び方、一つずつ集中して働ける仕事の選び方を紹介します。自分に合う働き方を見つけたLadyCarry卒業生の例もあわせて紹介します。
- マルチタスクは誰にとっても負担が大きく、苦手なのは能力不足のせいではない
- 苦手の原因は「切り替え・優先順位づけ・割り込み・同時進行」の4つに分けられる
- まずは今の職場で工夫し、合わなければ一つずつ集中できる条件で仕事を選び直す

「いくつもの仕事を同時に回せない自分に、どんな仕事が合うのかわからない」と感じたら、LadyCarryの適職診断で今の自分の傾向をのぞいてみませんか?いくつかの質問に答えるだけで、あなたの強みや価値観、働き方の傾向から、向いている仕事の方向性を整理できます。苦手なことだけでなく、得意なことから働き方を考える手がかりにしてみてください。
マルチタスクが苦手なのはダメなこと?

マルチタスクが苦手なのは、ダメなことではありません。そもそもマルチタスクは誰にとっても負担が大きい働き方で、苦手な人は一つのことに集中する力を持っていることが多いものです。
マルチタスクとシングルタスクの違い
マルチタスクとは、複数の仕事を同時に進めたり、短い時間で行き来しながら進めたりする働き方のことです。シングルタスクとは、一つの仕事に集中して終わらせてから、次の仕事に移る働き方を指します。
- 電話をとりながら、メールに返信する
- 作業の途中で頼まれごとに対応し、また元の作業に戻る
- いくつもの案件を並行して進める
- 一つの作業を終えてから、次の作業に移る
- 集中する時間を決めて、似た作業をまとめて片づける
- 一つの案件に時間をかけて、丁寧に進める
職場で求められる「マルチタスク」の多くは、実際には仕事を素早く切り替えながら進めている状態です。
マルチタスクは、誰にとっても負担が大きい
アメリカ心理学会(APA)は、仕事を切り替えるたびに頭の中で小さな時間のロスが生まれ、行き来をくり返すと、生産的に使える時間の最大40%ほどが失われることもあるという研究者の見方を紹介しています(出典:American Psychological Association「Multitasking: Switching costs」)。
マルチタスクがしんどいのは、あなただけではありません。切り替えの多い職場で疲れたり、ミスが出たりするのは、誰にでも起こりうることです。
マルチタスクが苦手な人が持っている強み
マルチタスクが苦手な人は、一つのことに深く集中する、確認しながら丁寧に進める、最後までやり切る、といった力を持っていることが多いものです。マルチタスクが苦手なことは、シングルタスクで力を発揮しやすいという特性の裏返しでもあります。苦手と得意を1枚に書き出してみたい方は、仕事に活かせる自分の取扱説明書の作り方も参考にしてください。
マルチタスクが苦手な4つの原因|あなたはどのタイプ?

マルチタスクが苦手な原因は、「切り替え」「優先順位づけ」「割り込み」「同時進行」の4つに分けられます。当てはまる項目が多いタイプが、あなたの苦手の中心です。2つ以上のタイプに当てはまることもあります。
4つのタイプのチェックリスト
- 一度手を止めると、元の作業に戻るまで時間がかかる
- 前の仕事のことが頭に残って、次の仕事に集中できない
- やることが多いと、何から手をつければいいかわからなくなる
- 急ぎの仕事と大事な仕事の区別がつきにくい
- 電話や急な頼まれごとが入ると、頭が真っ白になる
- 予定外のことが起きると、「臨機応変に対応できない」と落ち込む
- いくつもの案件を並行すると、抜けやもれが出る
- 焦っているときほど、ミスが増える
タイプ別|次に読むところ
当てはまったタイプがわかったら、次の章でそのタイプに合う工夫を試してみましょう。工夫しても苦手が大きいときは、右の列が仕事を選ぶときに気にしたい条件になります。
| 当てはまったタイプ | 次の章で読むところ | 仕事選びで気にしたい条件 |
|---|---|---|
| A. 切り替えが苦手 | Aタイプ|似た作業をまとめて片づける | 作業を中断される場面が少ない |
| B. 優先順位づけが苦手 | Bタイプ|やることを書き出して順番を決める | 仕事の順番や期限がはっきりしている |
| C. 割り込みが苦手 | Cタイプ|集中する時間と対応する時間を分ける | 電話や来客の対応が少ない |
| D. 同時進行が苦手 | Dタイプ|手順を見える場所に置き、一つずつ終わらせる | 一つの案件に集中できる |
タイプ別|今の職場でできるマルチタスクの工夫

マルチタスクが苦手でも、仕事の進め方を少し変えるだけでラクになることがあります。まずは今の職場で、自分のタイプに合う工夫を1つ試してみましょう。
Aタイプ|似た作業をまとめて片づける
メールの返信や書類のチェックなど、似ている作業は時間を決めてまとめて片づけましょう。切り替えの回数を減らすほど、頭の負担は軽くなります。作業を途中で止めるときは、「次にやること」を一言メモしておくと、戻ったときに思い出しやすくなります。
Bタイプ|やることを書き出して順番を決める
やることが多いときは、頭の中で整理しようとせず、まず紙やアプリにすべて書き出しましょう。順番に迷ったら、一人で抱えずに上司に「どれから進めればいいですか」と確認するのも立派な工夫です。
頭の中にある仕事を、大きさに関係なく紙やアプリに書き出します。
それぞれに「いつまでか」「誰が待っているか」をメモします。
期限が近いもの・人を待たせているものから並べ、終わったものに線を引きます。
Cタイプ|集中する時間と対応する時間を分ける
割り込みが苦手な人は、「集中する時間」と「連絡や頼まれごとに対応する時間」を分けるのがおすすめです。たとえば、午前中の1時間はチャットの通知を切る、頼まれごとはその場で手をつけずに「〇時までに対応します」と伝える、などです。予定外のことが起きても、すぐに対応しなくていい仕事も多いと知っておくだけで、気持ちに余裕が生まれます。すぐの対応が必要な場面は職場によって違うので、上司と確認しながら決めましょう。
「臨機応変に対応できない」と感じるときは、その場の機転で乗り切ろうとするより、よく起きる予定外のこと(急な電話、締め切りの変更、頼まれごとなど)が起きたときの動き方を、あらかじめ決めておくとラクになります。たとえば、頼まれたらまず「いつまでに必要ですか?」と期限を確認する、と決めておくだけでも、頭が真っ白になりにくくなります。
Dタイプ|手順を見える場所に置き、一つずつ終わらせる
同時進行が苦手な人は、手順やチェック項目を付箋やメモにして、見える場所に置いておきましょう。「覚えておく」をやめて「見ればわかる」状態にすると、焦っているときのミスを減らせます。いくつもの案件があるときも、手をつけるのは1つと決めて、区切りのいいところまで進めてから次に移ります。ミスを減らす方法は、仕事でミスを減らすための6つの行動習慣も参考にしてください。
苦手を隠して一人で抱え込むと、仕事がたまってキャパオーバーにつながりやすくなります。工夫しても回らないときは、早めに上司や周りに相談しましょう。仕事の量そのものが多いと感じる方は、仕事がキャパオーバーになる原因の見分け方で整理してみてください。
工夫してもしんどいときは?続ける・異動・転職の選び方

工夫してもマルチタスクのしんどさが続くときは、自分を責める前に、仕事の内容や職場の環境が合っているかを見直しましょう。選び方には「続ける」「異動する」「転職する」の3つがあり、順番に考えると後悔しにくくなります。
まず何をして、だめなら何をするか
| 順番 | すること | 向いている状況 |
|---|---|---|
| 1. まず試す | タイプに合う工夫を続けながら、上司に仕事の進め方や分担を相談する | 工夫や相談で、少しでもラクになっている |
| 2. 次に考える | 同じ会社の中で、電話や割り込みが少ない部署・担当に移れないか相談する | 会社や人間関係は好きだが、今の担当の進め方が合わない |
| 3. それでも合わないとき | 一つずつ集中できる条件で、ほかの会社・職種への転職を考える | どの部署でも同時進行が前提で、心がすり減っている |
「工夫→相談・異動→転職」の順に試すと、あとから「あのとき試しておけば」と後悔しにくくなります。異動の考え方や伝え方は、異動したいときの伝え方と社内公募の進め方でくわしく紹介しています。
苦手を「相性」の問題として考える
- 「自分は仕事ができない」と責めてしまう
- 苦手を隠して、一人で抱え込む
- 同じ働き方の職場を選び、転職先でもしんどくなる
- 苦手な場面と得意な場面を分けて見られる
- 工夫や相談で、周りに助けを求められる
- 一つずつ集中できる条件で、仕事を選び直せる
マルチタスクが苦手なのは、仕事や職場との相性の問題であることも多いものです。覚えられない・ついていけないといった悩みも重なっている方は、仕事ができなくて辛いときの原因の見分け方も読んでみてください。
気分の落ち込みや眠れないといった不調が続くときや、抜けもれが仕事以外の生活でも続いて困っているときは、一人で抱えず、医療機関や職場の産業医などの専門家に相談してみてください。
マルチタスクが苦手な人に向いてる仕事|シングルタスクで働ける仕事の選び方

マルチタスクが苦手な人に向いてる仕事は、「一つの作業に集中できる」「割り込みが少ない」「手順や期限がはっきりしている」の3つの条件で選ぶと見つかりやすくなります。職種の名前だけで決めず、職場の働き方まで確かめましょう。
一つずつ集中できる仕事の3つの条件
- 一つの作業に、まとまった時間をかけられる
- 電話や来客など、急な割り込みが少ない
- 作業の手順や期限がはっきりしている
この3つは、シングルタスクで力を発揮したい人が仕事を選ぶときの基準になります。セルフチェックで当てはまったタイプの条件(「次に読むところ」の表の右の列)を、とくに優先してください。
シングルタスクで力を発揮しやすい仕事の例
| 仕事 | 向いている理由 |
|---|---|
| データ入力・チェック | 決まった手順で、一つの作業に集中して進めやすい |
| 経理アシスタント | 期限に向けて、正確さを大切に作業を進められる |
| 校正 | 文章を一つずつ丁寧に確認する、集中力が活きる仕事 |
| 給与計算・労務のアシスタント | 毎月決まった流れで、手順どおりに進めやすい |
| メール・チャットのカスタマーサポート | 電話と違って、1件ずつ文章で返信できる |
同じ職種でも、会社によって電話や頼まれごとの多さは変わるので、紹介した仕事は「候補」として見てください。たとえば事務職は、電話や来客の対応が多い職場だとマルチタスクになりやすくなります。自分のペースで働ける仕事をもっと知りたい方は、マイペースにできる仕事12選も参考にしてください。
求人や面接で確かめたいこと
求人票だけでは、職場でどれくらい同時進行が求められるかはわかりません。「幅広い業務をお任せします」と書かれた求人は、いくつもの仕事を並行することもあるので、中身を確かめておくと安心です。面接や面談では、1日の仕事の流れを具体的に聞いてみましょう。
「1日の中で、電話や来客の対応はどれくらいありますか?」
「1人で担当する案件や業務は、いくつくらいありますか?」
「業務の手順書やマニュアルはありますか?」
苦手を避けるだけでなく、好きなことや得意なことからも自分に合った仕事の見つけ方を考えると、長く続けやすい仕事が見つかります。
向いてる仕事の候補をもう少し絞りたいときは、無料の適職診断を試してみてください。苦手なことだけでなく、強みや価値観の傾向から、自分に合う仕事の方向性を確かめられます。
卒業生の例|自分が集中できる働き方を見つけた2人

苦手の裏にある自分の特性を知ると、力を発揮できる働き方が見えてきます。LadyMapを運営する女性向けキャリアコーチング「LadyCarry」の卒業生にも、スピードに追われる働き方から、一つずつ確実に進められる働き方を目指すようになった人がいます。
仕事を背負い込みがちだったパートのTさん
パートで働いていたTさんは、強い責任感から、本来の役割を超えて仕事を背負い込んでいたそうです。LadyCarryで自分の人生を振り返ると、ネイルに7時間も没頭できるほどの集中力と、細部までこだわる「職人気質」な一面があるとわかりました。
自己分析を経て、Tさんは「スピードばかりを求められる環境ではなく、計画性や正確さが評価され、個人の裁量で黙々と進められる環境が向いている」とはっきりわかったといいます。データ入力・チェック業務や経理アシスタントを軸に転職活動を始め、職務経歴書では、弱みについても「マニュアルに従い自分のタスクに集中してコントロールしている」と表現を工夫し、強みの「規律性と正確性」が伝わる書類に仕上げたそうです。
Tさんは、一つずつ集中できる条件から仕事を選び直し、苦手の裏にある集中力を強みとして伝えた例に当たります。
Tさんが自分の強みを活かせる環境を目指すまでの話は、こちらのインタビューで紹介しています。

機械のスピードに追われ、ミスに悩んでいたAさん
工場で検品作業をしていたAさんは、機械の流れるスピードに作業が追いつかない場面が多く、製品がたまって焦っているときに限ってミスをしてしまうことに悩んでいました。
LadyCarryで自己分析を進めると、仕事選びの基準として「厳しいノルマに追われず、自分のペースを守れること」などがはっきりしたそうです。さらに、仕事の手順を見えやすい場所に付箋で貼っておく、一度教わった作業は頭の中で何度もシミュレーションして身につける、といった自分なりの対処法も持てるようになりました。
Aさんの悩みの中心は作業のスピードでしたが、Dタイプの工夫(手順を見える場所に置く)と同じ方法で焦りによるミスに向き合い、自分のペースを守れる条件で仕事を選ぼうとしている例に当たります。同じチェックの仕事でも、機械のスピードに合わせる必要がある職場と、自分のペースで確認できる職場とでは、しんどさが大きく変わります。
Aさんが自分をすり減らさない働き方を見つけるまでの話は、こちらのインタビューで紹介しています。

自分に合う働き方を一人で決めにくいときは

マルチタスクのどこが苦手で、何が得意なのかは、毎日の仕事の中では当たり前になっていて、自分では気づきにくいものです。過去の経験を振り返りながら人と話すと、苦手の正体や強みが言葉になりやすくなります。
LadyCarryの卒業時アンケートでは、91.7%(242名中222名)の受講生が、卒業時の状態として「理想の実現のための行動が明確になった」「自分軸で判断し行動できているイメージを持つことができている」のいずれかを選んでいます。
※LadyCarry受講生 卒業時アンケート調査(2025年7月〜2026年9月/実人数242名)。「卒業時の状態」を問う設問で「理想の実現のための行動が明確になった」「自分軸で判断し行動できているイメージを持つことができている」のいずれかを選んだ受講生の割合
「マルチタスクが苦手な自分に合う仕事を見つけたい」「まずは考え方だけ知りたい」という方に向けて、LadyCarryでは自己理解をこれからの選択につなげる考え方を学べる無料オンラインセミナーを開いています。苦手と得意を整理して、仕事選びの基準に変える考え方を知りたい方におすすめです。
- 画面オフ・マイクオフで参加できる:自宅から周りを気にせず、リラックスして聞けます
- 自分軸を見つける自己分析のコツ:今のモヤモヤを分けて、自分の判断基準を組み立てる考え方を学べます
- オリジナルワークシートつき:セミナーのあとも、自分のペースで考えを進められます
「やりたいことがまだ決まっていない」という段階でも大丈夫です。実際に、LadyCarryの1対1の個別相談に申し込んだ方の約43%は、まだ求人に応募もしていない“モヤモヤ段階”からのスタートでした。受講後の担当コーチへの満足度は99.6%です。
※LadyCarry 個別相談(無料カウンセリング・パーソナルセッション)申込フォームより集計(2025年2月〜2026年9月/実人数4,108名)、LadyCarry受講生 卒業時アンケート調査(2025年7月〜2026年9月/実人数242名)。担当コーチの満足度は「5:大変満足」「4:満足」と回答した割合
仕事の悩みを整理して、自分に合う解決策を見つけたい方は、こちらの記事も確認してください。

まとめ|マルチタスクが苦手でも、一つずつ集中できる働き方は選べる

マルチタスクが苦手でも、苦手の中身を見分けて工夫し、一つずつ集中できる条件で仕事を選べば、力を発揮しやすくなります。
- マルチタスクは誰にとっても負担が大きく、苦手なのは能力不足のせいではない
- 苦手の原因は「切り替え・優先順位づけ・割り込み・同時進行」の4つに分けられる
- まずは今の職場でタイプに合う工夫を試し、だめなら相談・異動、それでも合わなければ転職を考える
- 仕事は「集中できる・割り込みが少ない・手順や期限がはっきりしている」の3つの条件で選ぶ
まずは今日、仕事で「しんどかった場面」を1つ書き出して、4つのタイプのどれに当たるかを確かめてみましょう。自分のペースで働ける仕事をもっと知りたい方は、こちらの記事も確認してください。

マルチタスクが苦手な人に関するよくある質問
- マルチタスクが苦手な人は、仕事ができない人ですか?
-
いいえ。マルチタスクは誰にとっても負担が大きい働き方で、苦手なのは能力不足のせいではありません。一つのことに集中する・丁寧に進めるといった強みを持っていることも多く、合う環境では力を発揮しやすくなります。
- マルチタスクが苦手な人に向いてる仕事は何ですか?
-
データ入力・チェック、経理アシスタント、校正、給与計算・労務のアシスタント、メール・チャットのカスタマーサポートなど、一つの作業に集中しやすい仕事が候補になります。同じ職種でも職場によって電話や割り込みの多さが変わるので、面接で1日の仕事の流れを確かめましょう。
- 臨機応変に対応できないのは、直したほうがいいですか?
-
無理に直そうとするより、予定外のことが起きたときの対応を決めておくのがおすすめです。「すぐに対応すべきこと」と「あとで対応していいこと」を上司と確認しておく、頼まれごとは対応する時間を伝えて引き受ける、といった工夫でラクになることがあります。
- 面接でマルチタスクが苦手なことはどう伝えればいいですか?
-
「マルチタスクが苦手です」とだけ伝えるより、「一つの仕事に集中して、正確に進めるのが得意です」のように、強みとして伝えると前向きに受け取ってもらいやすくなります。やることを書き出して順番を決めているなど、苦手への工夫も添えると安心してもらえます。
キャリアコーチ・キャリアアドバイザー。LadyCarry認定コーチ。これまでに300人以上のキャリア相談に携わる。Gallup認定ストレングスコーチの資格を保有し、強みを活かしたコーチングにも従事。20〜30代女性が「自分らしさを仕事に変える」ための支援に特化。


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