やりたいことリスト100の作り方|思いつかないときの例と、仕事選びに活かす4ステップ

やりたいことリスト100の作り方|思いつかないときの例と、仕事選びに活かす4ステップ

「やりたいことリストを100個書こうとしたのに、10個で手が止まった」「旅行や趣味は書けても、仕事のことになると何も出てこない」。そんな経験はありませんか?

やりたいことリスト100は、思いつくまま書き出したあとに「共通点」を探すと、自分が大切にしたいことが見えてくるワークです。100個そろわなくても大丈夫。小さな願いや「やりたくないこと」も材料になります。

この記事では、やりたいことリストの基本の作り方と書けないときのコツ、6つのカテゴリ別の例100個、書いたリストを仕事選びに活かす4つのステップを、LadyCarry卒業生の体験談とあわせて紹介します。

この記事のポイント
  • やりたいことリストは「小さな願い」も「やりたくないこと」も書いてOK
  • 6つのカテゴリ別の例100個と問いを使うと、仕事のことも書き出しやすくなる
  • 理由→共通点→仕事の条件→小さな一歩の4ステップで、仕事選びに活かせる
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「リストを書いても、自分に向いている仕事までは見えてこない」という方は、LadyCarryの適職診断で今の自分の傾向をのぞいてみませんか?

いくつかの質問に答えるだけで、あなたの強みや価値観、働き方の傾向から、向いている仕事の方向性を整理できます。リストの共通点を探すときの手がかりとして活用してみてください。

目次

やりたいことリスト100(死ぬまでにやりたいことリスト)とは?100個書く理由

やりたいことリスト100(死ぬまでにやりたいことリスト)とは?100個書く理由

やりたいことリストとは、人生でやってみたいことを、大小にかかわらず思いつくまま書き出したリストです。「死ぬまでにやりたいことリスト」「バケットリスト」と呼ばれることもあります。「死ぬまでに」と考えると、「いつかやろう」と後回しにしていた願いや、周りの目を気にして閉じ込めていた本音に気づきやすくなる人もいます。

叶える楽しみに加えて「自分を知る」材料にもなる

やりたいことリストは、書いた願いを一つずつ叶えていく楽しみがあるワークです。それに加えて、自分を知る材料を集める使い方もできます。

「海の近くに住みたい」「人に教える仕事がしてみたい」「平日の夜に料理をする時間がほしい」。一つひとつはばらばらに見えても、並べてみると「自分はこういう時間を大切にしたいんだ」という共通点が見えてきます。

100個を目安にするのは、後半に本音が出てきやすいから

最初のうちは、旅行・グルメ・買い物など、すぐに思い浮かぶことで埋まりやすいものです。そこから先は「本当はどうしたい?」と自分に聞かないと出てきません。

100個は、すぐ浮かぶ願いの先にある本音にたどり着くための目安です。50個で止まっても、そこまでに書いたことは十分な材料になります。

やりたいことが一つも浮かばずに困っているときは、先にやりたいことが見つからない理由と見つけ方を読んでから戻ってくるのもおすすめです。

やりたいことリストの作り方と、書けないときのコツ

やりたいことリストの作り方と、書けないときのコツ

ここでは、基本の作り方と、手が止まったときに試したい3つのコツを紹介します。リストが書けないときは、「ちゃんとしたことを書かなきゃ」と力が入っているのかもしれません。

基本の作り方|ノートかスマホのメモと15分があればOK

手順1|書く場所を1つ決める

手書きのノートは気持ちを込めて書きやすく、スマホのメモアプリは思いついたときにすぐ書き足せます。あとで見返しやすい場所を1つ決めましょう。

手順2|15分など時間を区切り、番号を振りながら書く

1から順に番号を振ると、あと何個かが見えて進めやすくなります。お金・時間・年齢などの制約は、いったん考えずに書くのがコツです。100個に届かなくても、途中で終えて大丈夫です。

手順3|見直す日を決めておく

誕生日や年末など、見直す日を決めておくと、叶ったものに印をつけたり、気持ちが変わったものを書き換えたりできます。

小さなことから書く

手が止まったら、「コンビニの新作スイーツを全部食べる」のような小さなことから書いてみましょう。「できるかどうか」「ちゃんとした願いかどうか」は、あとで考えれば大丈夫です。小さな願いを書いているうちに、本当にやりたいことが出てくることもあります。

カテゴリごとの問いに答えてみる

何も浮かばないときは、問いに答える形にすると書きやすくなります。

書けないときの問いの例
  • 仕事・働き方:これまでの仕事で「時間を忘れた」のはどんなとき?
  • 学び・スキル:お金と時間があったら、何を習ってみたい?
  • 暮らし・住まい:理想の平日の夜は、どんなふうに過ごしている?
  • 人間関係:一緒にいてラクな人は、どんな人?
  • からだ・心:疲れたとき、何をすると元気が戻る?
  • 遊び・体験:子どものころ、夢中になっていたことは?

「やりたくないこと」も一緒に書く

やりたいことが出てこないときは、「やりたくないこと」から書いてみましょう。「やりたくないこと」を裏返すと、大切にしたいことが見えてきます。

たとえば「数字だけで評価されたくない」を裏返すと「人の役に立っている実感がほしい」、「毎日満員電車に乗りたくない」を裏返すと「通勤の負担が少ない働き方がしたい」になります。仕事の悩みが多い時期ほど、こちらのほうがスラスラ書ける人もいます。

やりたいことリスト100の例|6つのカテゴリ別

やりたいことリスト100の例|6つのカテゴリ別

ここでは、6つのカテゴリに分けて、やりたいことの例を100個紹介します。旅行や趣味だけでなく「仕事・働き方」のカテゴリを入れておくと、あとで仕事選びにつなげやすくなります。

仕事・働き方の例(17個)

  • 人に「ありがとう」と言われる仕事をする
  • 在宅で働く日をつくる
  • チームのまとめ役をやってみる
  • 好きな分野の仕事に関わる
  • 定時で帰れる働き方をする
  • 副業で小さく稼いでみる
  • 後輩に仕事を教える
  • 自分の企画を形にする
  • 社内の別の部署を経験してみる
  • 未経験の職種に挑戦する
  • 「これなら任せて」と言える専門分野をつくる
  • 職場の人と本音で話せる関係をつくる
  • 有給休暇を1週間まとめて取る
  • プレゼンで人の心を動かす
  • フリーランスの働き方を体験してみる
  • 自分の仕事を家族や友だちに胸を張って話す
  • 尊敬できる上司のもとで働く

学び・スキルの例(17個)

  • 資格の勉強を最後までやり切る
  • 英語で日常会話ができるようになる
  • デザインの基礎を学ぶ
  • 本を月2冊読む
  • 人前で話す練習をする
  • 文章を書いて発信する
  • お金の勉強をして家計を見直す
  • パソコンのショートカットを使いこなす
  • オンライン講座を1つ修了する
  • 興味のある分野のセミナーに参加する
  • 料理の基本を習う
  • 写真の撮り方を学ぶ
  • 手話を覚える
  • 歴史や美術をじっくり学ぶ
  • 大人になってから学校に通う
  • 楽器で1曲弾けるようになる
  • 自分の強みを人に説明できるようになる

暮らし・住まいの例(17個)

  • 海や緑の近くに住む
  • 部屋を好きな家具だけにする
  • 朝ごはんをゆっくり食べる
  • 自炊のレパートリーを10品増やす
  • 一人暮らしをしてみる
  • 観葉植物を育てる
  • クローゼットの服を半分にする
  • ベランダでコーヒーを飲む時間をつくる
  • 地方との2拠点生活を試す
  • 週末に作り置きをする
  • お気に入りの器をそろえる
  • ペットと暮らす
  • 早起きして朝の時間を使う
  • 引っ越して通勤時間を短くする
  • 季節の行事を楽しむ
  • 家計簿を1年続ける
  • 寝具を自分に合うものに買い替える

人間関係の例(17個)

  • 家族と年に1回旅行する
  • 本音で話せる友だちと定期的に会う
  • 尊敬できる人に会いに行く
  • 苦手な人と距離を置く
  • 誰かの相談に乗れる人になる
  • 両親に感謝の手紙を書く
  • 新しいコミュニティに参加する
  • 同じ目標を持つ仲間をつくる
  • 昔の友だちに連絡してみる
  • パートナーとの時間を大切にする
  • 「NO」と言える自分になる
  • 年齢の違う友だちをつくる
  • 誕生日を自分で企画して祝ってもらう
  • 誰かの夢を応援する
  • ボランティアに参加する
  • 人の顔色をうかがわずに意見を言う
  • 相談できるメンターを見つける

からだ・心の例(16個)

  • 毎日7時間眠る
  • ヨガを習慣にする
  • 一人でぼーっとする時間をつくる
  • 健康診断の結果を見て生活を整える
  • 週2回は体を動かす
  • スマホを見ない夜をつくる
  • 温泉でゆっくり休む
  • 日記を1か月続ける
  • マラソン大会に出る
  • 好きな香りのものを身の回りに置く
  • 疲れたら休むことを自分に許す
  • 自分を褒める習慣をつける
  • 一人カフェを楽しむ
  • 季節の野菜をたっぷり食べる
  • デジタルデトックスの週末を過ごす
  • ストレッチを毎晩の習慣にする

遊び・体験の例(16個)

  • 行ったことのない県に行く
  • ライブに一人で行く
  • 好きなときにネイルをする
  • 料理教室に通う
  • 絵や写真で作品をつくる
  • 海外旅行に一人で行く
  • キャンプで星空を見る
  • 推しのイベントに遠征する
  • 舞台やミュージカルを観に行く
  • 陶芸を体験する
  • 着物を着て街を歩く
  • スキューバダイビングをする
  • フルコースのディナーを食べる
  • ハンドメイドの作品を売ってみる
  • 気球に乗る
  • 何も予定を入れない休日を過ごす

例を見ながら「これは自分もやりたい」と思ったものは、そのまま写してかまいません。自分の言葉に少し書き換えると、あとで共通点を探すときに気持ちを思い出しやすくなります。

やりたいことリストを仕事選びに活かす4ステップ

やりたいことリストを仕事選びに活かす4ステップ

書いたリストは、眺めて終わりにするともったいないです。理由を添える→共通点を探す→仕事の条件に置き換える→小さく試す、の4ステップで、リストを仕事選びの材料に変えられます。

STEP1|気になる5〜10個に「なぜやりたい?」を一言添える

リストの中から、読み返して気持ちが動くものを5〜10個選びます。それぞれに「なぜやりたいのか」を一言で書き添えましょう。ここでは、「やりたいことリスト100の例」の中から5つを選んで紹介します。

理由を添えた例
  • 海や緑の近くに住む → 自然の中だと気持ちが落ち着くから
  • 一人でぼーっとする時間をつくる → 急かされず、自分のペースでいたいから
  • 料理教室に通う → 作ったものを人に喜んでもらえるとうれしいから
  • 誰かの相談に乗れる人になる → 人の役に立っていると感じたいから
  • 英語で日常会話ができるようになる → できることが増えると自信がつくから

STEP2|共通点でグループに分け、大切にしたいことを言葉にする

理由が似ているものをまとめて、グループに名前をつけます。この名前が、あなたが大切にしたいこと(価値観)の候補です。価値観とは、ものごとを選ぶときに自分が大事にしている基準のことです。

上の5つの例なら、「人に喜んでもらいたい」(料理教室・相談)、「自分のペースで落ち着いていたい」(海や緑の近く・ぼーっとする時間)、「できることを増やしたい」(英語)の3つのグループに分けられます。グループが3〜5つにまとまると、次のステップに進みやすくなります。

STEP3|仕事の条件に置き換える

STEP2でつけたグループの名前を、「仕事の内容」「働く環境」「働き方」の条件に置き換えます。

大切にしたいこと置き換えた仕事の条件
人に喜んでもらいたい相手の反応が直接わかる仕事(接客、教育、サポートなど)
自分のペースで落ち着いていたい急かされず、自分のペースで進められる職場や働き方
できることを増やしたい研修や資格の支援があり、新しいことを任せてもらえる仕事

条件にしておくと、求人を見るときや、今の職場に残るか迷ったときの判断の基準になります。大切にしたいことから仕事を考える方法は、Will Can Mustの書き方でも詳しく紹介しています。

STEP4|小さく試せる一歩を決める

最後に、条件に近い経験を小さく試せる一歩を決めます。「料理が好き」なら休日に料理のイベントに参加してみる、「人に教えたい」なら社内で後輩の相談役を引き受けてみる、などです。

試してみて「思っていたのと違う」と感じたら、それも大事な発見です。リストに戻って理由を書き直し、条件を更新していきましょう。「好き」を仕事にするか迷っている方は、好きなことを仕事にする方法と「好き」の分け方も参考にしてください。

共通点が見つからない、条件に置き換えてもピンとこない。そんなときは、自分の強みや価値観の傾向を知る手がかりとして、LadyCarryの適職診断を使ってみるのもひとつの方法です。

卒業生の例|「書き出し」から自分の大切にしたいことが見えた

卒業生の例|「書き出し」から自分の大切にしたいことが見えた

ここでは、LadyMapを運営する女性向けキャリアコーチング「LadyCarry」の卒業生の体験談を紹介します。2人は、やりたいことリストと同じように自分の関心や「やりたくないこと」を書き出して振り返り、それを仕事選びにつなげています。

Hさん|ばらばらに見えた関心の共通点が「食とスポーツ」だった(STEP2の例)

病院の厨房で、栄養士として入院患者さんの食事づくりをしていたHさん。食べる人の顔が見えず、「何のために献立を作っているんだろう」と思いながら働いていました。

自己分析で振り返ると、いろいろなものに興味があると思っていたのに、ずっと変わらず関心があるのは「食とスポーツ」だけだったと気づいたといいます。原点は、学生時代に運動部のマネージャーとして「この人たちのためなら何でもできる」と思えた経験でした。

本当にやりたいのがこの2つなら、栄養士をやめずに環境を変えてみよう。そう考えたHさんは、将来のスポーツ栄養につながる経験を積める病院を転職先に選び、夢のままだった「スポーツ栄養」を本気で目指す目標に変えました。STEP2の「共通点でグループに分ける」に近い気づきです。

Hさんのインタビューを詳しく読みたい方は、こちらの記事も確認してください。

Iさん|「やりたくないこと」を書き出して本音に気づいた(やりたくないこと・STEP3の例)

会計事務所で税務補佐として働いていたIさん。厳しい指導が続くなかで自信をなくし、休みの日にどこにも遊びに行けない毎日でした。本当は、好きなときにネイルをしたり、旅行に行ったりしたかったといいます。

受講中に「やりたくないこと」を書き出したとき、出てきたのは「人の顔色をうかがいたくない」「自分の気持ちを殺してまで何かを続けたくない」という言葉でした。ずっと我慢してきたけれど、本当は自分を大切にしたかったと気づいたそうです。

ここまでが、この記事の「やりたくないことも一緒に書く」に当たります。さらにIさんは、キャリアの軸を書き出したときに、一番に「勉強の時間をしっかり確保できる働き方」を置きました。大切にしたいことを働き方の条件として言葉にした点は、STEP3に近い流れです。受講中は転職も視野に入れていたIさんですが、自分の気持ちを確かめたうえで、卒業後は進学という道を選びました。1年後には「この仕事楽しい」と思えることをしている自分を描いています。

Iさんのインタビューを詳しく読みたい方は、こちらの記事も確認してください。

一人でリストの共通点が見つからないときは

一人でリストの共通点が見つからないときは

リストを一人で見返していると、「どれも中途半端」「結局、何がしたいのかわからない」と感じることがあります。HさんやIさんのように、自分では当たり前すぎて気づけない共通点や本音は、第三者と一緒に振り返ることで見えてきます。

LadyCarryの卒業時アンケートでは、受講生の91.7%(242名中222名)が、「理想の実現のための行動が明確になった」「自分軸で判断し行動できているイメージを持つことができている」のいずれかを選んでいます。

※LadyCarry受講生 卒業時アンケート調査(2025年7月〜2026年9月/実人数242名)。「卒業時の状態」を問う設問で「理想の実現のための行動が明確になった」「自分軸で判断し行動できているイメージを持つことができている」のいずれかを選んだ受講生の割合

「1対1で話すのは身構えてしまう」「まずは自分で考えるための手順を知りたい」という方に向けて、LadyCarryでは自己理解をこれからの選択につなげる考え方を学べる無料オンラインセミナーを開いています。書き出したリストを、どう仕事選びにつなげるかを知りたい方におすすめです。

LadyCarryの無料オンラインセミナー
  • 画面オフ・マイクオフで参加できる:自宅から周りを気にせず、リラックスして聞けます
  • 自分軸を見つける自己分析のコツ:今のモヤモヤを分けて、自分の判断基準を組み立てる考え方を学べます
  • オリジナルワークシートつき:セミナーのあとも、自分のペースで考えを進められます

「やりたいことがまだ決まっていない」という段階でも大丈夫です。実際に、LadyCarryの1対1の個別相談に申し込んだ方の約43%は、まだ求人に応募もしていない“モヤモヤ段階”からのスタートでした。受講後の担当コーチへの満足度は99.6%です。

※LadyCarry 個別相談(無料カウンセリング・パーソナルセッション)申込フォームより集計(2025年2月〜2026年9月/実人数4,108名)、LadyCarry受講生 卒業時アンケート調査(2025年7月〜2026年9月/実人数242名)。担当コーチの満足度は「5:大変満足」「4:満足」と回答した割合

自分を知るための4つの要素と、納得できるキャリアの見つけ方を知りたい方は、こちらの記事も確認してください。

まとめ|やりたいことリストは「共通点」を探すと仕事選びに活かせる

まとめ|やりたいことリストは「共通点」を探すと仕事選びに活かせる

やりたいことリスト100は、思いつくまま書き出したあとに「共通点」を探すと、自分が大切にしたいことが見えてくるワークです。

100個そろわなくても、小さな願いや「やりたくないこと」の裏返しで十分な材料になります。書いたら、理由を添える→共通点を探す→仕事の条件に置き換える→小さく試す、の4ステップで、仕事選びの基準に変えていきましょう。

まずは15分、手が止まったら6つのカテゴリの問いに答える形で書き出してみてください。見えてきた大切にしたいことを、これからの働き方につなげたいときは、なりたい自分の見つけ方やキャリア設計の5つのステップもあわせて読んでみてください。

やりたいことが見つからない理由から整理したい方は、こちらの記事も確認してください。

やりたいことリストに関するよくある質問

やりたいことリストは100個書かないといけませんか?

100個はあくまで目安です。50個でも30個でも、書いたことは自分を知る材料になります。

大切なのは数よりも、書いたあとに「なぜやりたいのか」を考えて、共通点を探すことです。

やりたいことが何も思いつきません。どうすればいいですか?

「やりたくないこと」から書いてみましょう。「人の顔色をうかがいたくない」なら「自分の気持ちを大切にできる環境で働きたい」のように裏返すと、やりたいことのヒントになります。

カテゴリごとの問い(「時間を忘れたのはどんなとき?」など)に答える形にするのもおすすめです。

仕事に関係ないことばかり書いてしまいます。

それで大丈夫です。旅行や趣味の願いにも、「新しい場所に行きたい」「一人で没頭したい」など、働き方につながる価値観が隠れています。

STEP1のように理由を一言添えると、仕事とのつながりが見えてきます。

書いたリストはいつ見直せばいいですか?

転職や異動を考えたとき、誕生日や年末など、節目ごとに見直すのがおすすめです。叶ったものに印をつけ、気持ちが変わったものは書き換えていきましょう。

やりたいことリスト100の作り方|思いつかないときの例と、仕事選びに活かす4ステップ

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